イエローヘッドモニター(性格、餌、爪切り編)

イエローヘッドモニター 生き物

イエローヘッドモニターの性格、餌、爪切りについて実体験をもとに紹介していきます。
飼育方法はこちら→イエローヘッドモニター 飼育方法編

性格

活発で好奇心旺盛。人の行動をよく観察していて賢い。嫌がることや怖がらせることをしなければ、人に対して攻撃的な面はなくハンドリングもできるので大型トカゲお迎えしたい人にはピッタリです。

イエローヘッドモニターに限りませんがどんな環境で育ったかも性格に影響すると思うので、ベビーからお迎えするならどう育てるか、アダルトをお迎えするならどんな風に育てられて、どんな性格かをよく確認することが大切だと思います。

私はコバルトツリーモニターを見て「なんて美しいトカゲなんだ!お迎えしたい!」と思いモニターについて調べ始め、モニターに魅了されました。
しかしコバルトツリーモニターを飼育できる環境は準備できないと思い、そこから5年間モニターお迎えまで悩みました。

お迎えして果たして慣れさせることができるだろうか。
アダルトになってもハンドリングできず、荒い・神経質だった場合終生飼育できるのか。等々…

中型・大型モニターを迎えるならそれなりのケガは想定内、でも途中でやっぱり飼えませんでした、なんて無責任なことできない。
なかなか決断できずとにかく調べまくって準備できる飼育環境想像して、の繰り返し。

ショップやイベントにも足を運びベビーモニターたちの可愛さに悶絶しながらやっとお迎えしたイエローヘッドモニター。
実はショップでブルーテールモニターのベビーもいてとっても美人だったのですごく悩みました。

イエローヘッドモニターを選んだ決め手は
・触らせてもらった際に手を差し伸べても怖がらず寄ってきたこと
・ブルーテールモニターは人が通るたびに暴れていてかなり神経質そうだったこと
です。

結果人にも慣れて育ってくれたのでよかったです。
仮に人慣れせず暴れまくったとしても、イエローヘッドモニターなら女の私でも制圧できる大きさです。

ブルーテールだともっとがっちりして大きくなるから難しいかもしれないです。

イエローヘッドモニターは穏やかな性格の子が多いのでハンドリングしたい人向けのトカゲではあると思いますが、とは言ってもあくまでモニター。フトアゴみたいにべた慣れになるかは元々の性格もあると思うのでよく考えてお迎えしてください。 

覚悟を決めてお迎えすれば、お世話で大変なことがあっても乗り越えられます!

 お迎えした当初はショップでマウスしか与えられておらず、マウス以外のものを食べ物と認識させて餌づけるのに苦労しました。


餌づけ方は、 
 ・お迎えしてしばらくたったらマウス以外の餌を与えてみる
 ・食べなければ給餌間隔をあけてお腹空かせた状態にして与えてみる

 これの繰り返しです。

 まだ子供なのにお腹空かせた状態にしてしまい心苦しいですが、将来マウスしか食べないほうが肥満体型になる可能性が高いので何が何でもほかのものも食べさせなければ、と心を決めて臨みました。

 ベビーの時は昆虫メインにしつつピンクマウス、ヒナウズラ、ササミ、ハツ、卵など与えて育てました。
 と言いつつうちの子は虫を全く食べてくれなかったので、肉類メインで育てました。
 ただしマウスはめったに与えず、ササミ、ハツメインでヒナウズラたまに卵(鶏卵をといたやつ。ちょっとだけトカゲ用の皿に移して、あとはTKGでおいしくいただきました✌)。

 アダルトになったら

  • ササミ
  • ハツ
  • ザリガニ(なければエビ)
  • 貝(たまーに)
  • 鹿肉
  • マウス(年に1~2回)
  • モニターフィード

のいくつかを組み合わせて1週間に1回程度与えています。

ベビーの時餌付かせるのに苦労しましたが、子供の時に食べなかったものも大人になってからは食べるようなこともあり、食の幅は広がりました。
※食の幅が広がった理由はわからないので、ベビーの時から色々食べさせるほうがいいと思います。

わが家はどうしても肉類がメインになりがちだったので、給餌間隔も空いてしまい悩んでいました。
そんな時にミズオオトカゲが野生化で鯉(鯉くらいでかい魚)を食べている映像を見て、イエローヘッドモニターも泳ぎが得意だし水辺の生物食べるんじゃない?と思って与え始めたら、バクバク食べました。


何が正解かいまだ手探りではありますが、特定の餌ばかり与えないようには気を付けています。
2021年に入ってからモニターフィードなるものを発見したのでいつもの給餌+αで少しずつ与えています。

ちなみに鹿肉は狩猟始めてから与えるようになりました。
生は不安なので茹でて熱を通してから…
食いつきはばっちりです✌

爪切り

モニター、いやトカゲ飼育で避けては通れぬ関門。
それは爪切り。

お迎えする前から覚悟していたけど、いまだに難しい~!

ベビーの頃から爪切りに慣れさせるためこまめに切っていたおかげか、嫌がりはしませんが爪切りをペロペロしてくるので舌を挟んでしまいようでヒヤヒヤします。

なるべく寝起きのボーっとしてる時やバスキング中を狙ってササっと切るのがポイントです。


神経部分は爪先と色違うけど見分けづらいので毎回先っちょだけ切ってます。

ケージから出して体を保定しながらやろうとしたけどすぐモゾモゾしだすからこの方法は早々に諦めました。これできる人は素晴らしいッス。

私は猫用の爪切り使ってますが、ニッパータイプの爪切りを持ってるとこういう体勢↓の時網の上からはみだした爪が切れるのでいいですね。

女の子なのに~!おっぴろげちゃってる:(;゙゚’ω゚’):

覚悟とたっぷりの愛情をもってお迎えすればなんでも乗り越えられます!

素敵なモニターライフを送ってください(^▽^)

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