【災害時・負傷時/爬虫類】飼育用品以外に用意しておくべき物

生き物

爬虫類を飼育するには様々な用品が必要になります。ケージや水いれ、保温器具…etc
お迎え前には用意すべきものがたくさんあって、揃えるのも大変ですよね。

日常的に使うもの以外でも、いざという時のために用意しておいた方がいいものがいくつかあります。

ケガをした時、災害時にあったほうがよいものを紹介します。

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救急箱

飼い主用です。
噛まれたとき、引っかかれたときの処置ができる救急箱は必須です。
最低限、消毒液と絆創膏だけでも用意しておきましょう。
飼育している個体のサイズにもよりますが、小さくても爪や歯は鋭いです。
思いっきり噛みつかれたら流血します。
噛みつかれた場合、傷穴自体は小さくても深く裂けていることがあり、すぐに出血が止まらないこともあります。
そういう時にガーゼもあると助かるので、ガーゼも用意しておくといいでしょう。

傷口はきちんと洗い流して消毒してください。
爬虫類は様々な菌を保有しており、人間に害のあるものもあります。
傷口から別の病気に感染することもあります。
小さな傷でも侮らず、きちんと対処してくださいね。
飼い主が体調崩すとペットのお世話も大変になりますから!

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イソジン

ペット用です。

トカゲ飼育者の方はイソジンを用意しておくことをオススメします。
トカゲは指飛び、爪飛びを起こす可能性があります。
私も飼育しているマキシムキングゾノサウルスの爪が飛んことがあります。
ふと覗いたら後ろ足の指から血がにじんでいて、ケージ内を見ると爪が落ちていました。
お迎え当初からその指の爪だけ変わった形をしていたのですが、動き回っているうちにとれてしまったようでした。
指飛び、爪飛びの対処法は知っていたので、とりあえずイソジンを綿棒に含ませて、そっと傷口に塗りました。
その日動物病院は休診だったので後日連れて行きましたが、炎症や化膿等もなかったためそのまま帰されました。
当時、ちょうど新型コロナウイルスで消毒液やイソジンがことごとく売り切れている時期だったので、常備しておいてよかったと思いました。
何か起きてから買いに行こうと思っても、購入できないこともありますので常備をオススメします。

移動用のケージ


病院へ行くときや災害時に必要です。
そのため持ち運びやすく軽い素材のものがよいです。
イエローヘッドモニター脱走回でも述べていますが、蓋が緩いと逃げてしまうため、移動用といっても逃げ出せないようしっかりしたつくりのものか、テープなどで固定する必要があります。

発泡スチロール(箱)・カイロ


発泡スチロール(箱)とカイロは冬場の停電や災害時に役立ちます。
変温動物である爬虫類は冬場に保温できなくなると死んでしまいます。
発泡スチロールは保温性があるため、急激な温度変化が避けられます。
ただしそのまま入れると発泡スチロールのクズを誤飲してしまう危険性があるため、移動用のケージなど、簡易ケージを発泡スチロールの中に入れられるといいですね。
カイロも同じく保温に役立ちます。
私は貼るタイプと貼らないタイプを箱で1年中ストックしてます。

いかがでしたでしょうか。
いつも使うものではないので忘れがちですが、いざという時のために準備しておいたほうが安心です。
備えあれば憂いなし、大切な家族のために準備しておきましょう!

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