【超簡単】ヘビ・トカゲへ薬を飲ませる方法を解説

生き物

ペットのヘビやトカゲが体調を崩し、薬を与えなければならなくなった時どのように薬を飲ませますか?


私も初めて薬を飲ませるときはうまくいかず、苦労しました。

試行錯誤し、自分なりの方法を見つけたので紹介します。(トカゲは肉食の大型トカゲを想定しています。)

用意するもの

爬虫類に処方されるお薬は粉薬の場合が多いと思います。

粉薬といっても与える際は水に溶かして服用させるので、粉薬と液体のお薬を想定して解説していきます。

用意するものはたった1つ。

注射器

です。

私は東急ハンズで1mLの注射器を購入して使っています。

同じような注射器はネットでも購入できます。

薬の飲ませ方

購入した注射器には液体状にしたお薬を入れます。

しかし、注射器から直接与えるわけではありません。

餌に薬を打ち込んで、それを給餌します。

解凍したマウスなどの口からお腹あたりまで針を差し込み、薬を注入します。

この時、以下の点に気を付けてください。

人肌の温かいマウスに薬を入れると薬の成分がマウスの中で変化してしまうかもしれないので冷めた状態にしてから薬を打ち込みます。

与えるマウスが小さいサイズの場合、薬の量が多いと打ち込んだ際にマウスの口から薬があふれ出してきます。
粉薬を溶かす際はできるだけ少量の水で溶かすこと、薬を打ち込む際は少しずつ流し込んでください。

薬が注入出来たら、ヘビ・トカゲへ与えます。

これで生体への負担もなくお薬を与えられます!

薬を服薬しているときの我が家のヘビ・トカゲたちの様子

初めて薬を飲ませないといけなくなった時、直接口に流し込んだり、餌にまぶしたりしてみましたが、どれもうまくできませんでした。

餌にまぶすと匂いや味が変わるため食べない、もしくは食べても途中で吐き戻してしまいました。

マウスに薬を打ち込む方式にしてからは薬の与え方で悩むことはなくなりました。

ただ、これまで与えたことのある薬は1日おきや2日おきくらいの短い間隔で服用させないといけないものでした。


いつもの餌のサイズで薬を入れて与えてしまうとあっという間に肥満になってしまうので、サイズダウンしたマウスを与えてました。


短い間隔で小さな餌を与えると、気性が荒くなる子もいました。
満腹感がないのと、ケージを開ける=餌と認識するようになるからかな?と思ってます。


服薬が終わっていつも通りの給餌間隔に戻れば気性も元に戻りました。

薬を飲まないといけない(体調を崩している)状態で、さらに薬を飲ませるとなると生体へのストレスはかなりのものになります。

なるべく負担をかけないように、と考えた方法なので薬の飲ませ方で悩んでいる方は、よければ参考にしてください!

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