田舎暮らし~住居決定から転居まで~

田舎暮らし

久々の投稿でございます。仕事の繁忙期と引っ越しが重なり、メンタル病み病みでした。

さて、今回は中山間地域への移住について書いていきたいと思います。

せっかく引っ越しましたしね。記憶が新鮮なうちに…。

以前より田舎への移住にあこがれておりましたのでYouTube見たりwwoofしてみたり色々調べていました。

wwoofや空き家の探し方については別で記事書いていこうと思います。

今回は家を見つけてから引っ越すまでに焦点を当てて書いていきます。

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転居が決まってから入居日まで

私は空き家バンクで家を見つけたので、行政の方と地元の方とやり取りしつつ、転居が決まりました。

家が決まるまでの詳しい内容も記事作成予定です。

以下に私が経験した流れを図に示しました。

ぱっと見てわかるように…

とにかく時間がかかります!!

家を探して決まるまでも相当時間かかりますが、決まってからこんなに時間がかかるとは思っていませんでした。

家の修繕

私が住む家は数年空き家で、外壁の劣化はもちろん、室内も畳が黄ばんでいたり雨漏りのあとが残っていたり網戸も破れていたり。

ライフラインも修理しないと住めないような状態でした。

私が決めた家は修繕に関して補助金をだしてもらえることになり、ありがたく利用させてもらいました。

多くの自治体で空き家バンク利用者へは補助金をだしているようです。

ただ〇年間住まないといけないだとか、一度補助金で修繕した家は補助が出ないなど、条件はあります。

空き家バンクで家を探そうと思ている方はこの点もよく確認しておくことをオススメします。

家が決定してからは、大家さんとリフォーム業者さんと日程調整の上現地集合しました。

事前に大家さんが補修した方がいい箇所の確認と見積もりを取ってくれていて、私はそれを見ながら確認する、という感じでした。

私の場合は補助金のみで修理(自分、大家さんともに自費で修理はしない)としていましたので、上限額の範囲内で修繕をお願いしました。

あらかじめ用意してくれていた補修箇所と私の希望が一部異なっていたので、業者さんには再度見積もりをお願いし、あとは電話とラインでやり取りしました。

工事が始まってから「実はこの部分がこうでした」とか「あそこを作業したらほかにも修繕した方がいい箇所見つけました」などちょくちょく連絡は入りました。

古い家だと外から見ただけじゃわからない劣化もあるのはしょうがないですね。

工事は色々あり4か月ほどかかりました。
この間大家さんの方でも色々手続きがあったようで、工事以外にも時間がかかりました。

修繕完了後

やっと工事が終わり再び現地へ集まりました。

今回は大家さんと不動産会社さんです。

不動産会社は、大家さんが契約にあたり宅建協会の仲介をお願いしたために同席されました。

空き家バンクでは不動産株式会社を挟まずに直接大家さんと契約することもあります。

大家さんの意向次第なのでこちらで選ぶことはできませんが、個人的には専門の仲介のプロがいる方が安心です。

一般的な賃貸契約と同様に契約を終え、修繕後の家を見て帰りました。

転居予定日の1か月半ほど前にこの賃貸契約をしたので、早く住みたければどうぞと言われていましたが仕事の繁忙期と重なるために前倒しはしませんでした。

転居日についても現状が空き家だと、あらかじめ決めていた予定と変わっても割と自由に決められる印象でした。(大家さん次第ではありますが)

転居前の掃除と荷物搬入

一般の賃貸と異なり、リフォームは終わったのでいつでも来ていいですよと言われていました。

そのため転居前に掃除と運べる荷物は順次運ぶことにしました。

そしてこの掃除が本当に大変だったのです…。

空き家に住む、といっても、空き家の所有者やその親族の方がどの程度手入れされているかで掃除も大きく変わってきます。

私のところは放置されていたので全く掃除されておらず、小さな一軒家ながら大変でした。

床を何度雑巾がけしても埃がついてくし、窓、壁、あらゆることろを全て拭いて洗ってとなるので何度も嫌気がさしました。

掃除が好きな人はやる気に満ち溢れるかもしれないですが…。私は掃除が好きではないので本当にしんどかったです(;ω;)

お風呂もカビだらけなのでゴシゴシ磨きます。

私の家は一軒家ながら小さいのですが、それでも何度も通って掃除しました。

家族で住むような立派な日本家屋に住みたい!と思っている方は本当に大変だと思います。

転居予定の方は手伝ってくれる人や掃除だけに費やせる日を何日か確保しておいた方がいいと思います。

事前に掃除と荷物を運ぶことができたので、引っ越し後は比較的スムーズに過ごせました。

スーパーや薬局などがどのあたりにあるのか、など住む前に周辺環境の下見もできました。

まとめ

修繕完了後~転居まではバッタバタでしたが、なんとか住み始めることができました。

引っ越しは大変なものですが、空き家へ住もうと思うと通常の引っ越しではすることのない家の掃除が加わってさらに大変です。

周りが自然豊かであるほど掃除中に「あ、これがない!ちょっとそこまで買ってこよう!」も気軽にできませんしね。

田舎で空き家探し中、もしく空き家に住みたいと思ってる方の参考になれば幸いです。

コメント

  1. […] その後については空き家バンク~住居決定から転居まで~に書いています。 […]

  2. […] 入居決定後、住み始めるまでについては田舎暮らし~住居決定から転居まで~に内容をまとめています。 […]

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