田舎暮らし~物件を見つけてから入居が決まるまで~

田舎暮らし

こんにちは、犬岡です。

田舎暮らし ~物件探し編~では私が実際におこなった物件探しの方法を紹介しました。

今回は物件を見つけてから入居が決まるまでの流れを書いていきます。

入居決定後、住み始めるまでについては田舎暮らし~住居決定から転居まで~に内容をまとめています。

申し込み

空き家バンクを利用して物件を見つけたため、入居の意思を決めたら市役所へ申し込みに行きます。

現地の市役所へ行く必要があるため、平日休みを取って行きました。

申し込みは所定の用紙に記入して提出するだけです。

私が利用した空き家バンクでは入居者募集の期間が定められており、その間はだれでも申し込めます。

先着順ではありません。

申し込みの際に担当の方より、大家さんや市役所の人含め地域の方と面談があるので郵便で日時お知らせします、と伝えられました。

地域面談

数週間後、自宅に地域面談の案内が届きました。

面談で聞かれる内容が記載されていて、けっこうカッチリやるのかなと印象を受けました。

聞かれる内容として書かれていたのは

・なぜこの地域に住もうと思ったのか
・移住後の仕事の予定
・移住して地域の役に立てることはあるか   など。

最後の「役に立てること」ってなに(゚Д゚) !!??ってなりました笑

役に立てなかったら引っ越せないのか…田舎コワイ(( ;゚Д゚))ブルブル

場所は物件近くの公民館でした。面談時間は30分程度と書かれていました。

面談日は日曜日で、会社員にはありがたかったです。

面談相手は

・大家さん
・市役所の人(2名)
・仲介業者(不動産の人2名)
・自治会長さん
・隣の家の人(2名)

と総勢8名対私というなかなかの人数でした。

事前の質問事項でビビりもしましたが、就活で面接は鬼のようにこなしてきましたので(なんとかなるやろ)と思い臨みました。

実際にお話ししてみると、あらかじめ伝えられていた質問事項全ては聞かれず、移住したい理由や仕事、ペットはどんな生き物を飼っているのかなどを聞かれました。

個人情報はけっこう根掘り葉掘りきかれました。

家族構成や両親の年齢、職場や今の業務内容についてなど…

猟を始めたのでこちらの地域へ引っ越したい旨を告げると、思いのほか食いつかれました笑

この地域では獣害があるそうで自治会長さんが必要に駆られ罠免許取って見回っているらしいのですが駆除してくれる人がいたらありがたい、と。

都心だと自宅に銃を置きたいとなるとなかなか住める家が見つかりませんが、こちらではウエルカムでした。

また、自治会費がけっこうかかるのでそこは大丈夫ですか、ということも聞かれました。

あらかじめ書面でもそのことは伝えられていましたが、住んでみて思っていたのと違った、となるのを避けたいようで念入りに確認されました。

ゴミ出しについても教えてくれましたよ。

なんだかんだ話していたら1時間がたってました。終始穏やかな雰囲気でした。

最後に市役所の方より入居の可否は後日郵便でお知らせします、と言われその日は帰宅しました。

住まい決定

面談をしてから数週間後、自宅に市役所から郵便が届きました。

ドキドキして開封すると…

ヽ(^-^ヽ)♪♪ヾ(^‐^)ゞ♪♪(/ ^-^)/

入居可」の文字が!

やった~♪

晴れて住む家が決まりました!

さぁ契約だ!と思いきや、そうすんなりはいきませんでした…

次回へ続く…ミチノリハナガイヨー

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