テキサスラットスネーク(リューシスティックルビーアイ)

生き物

以前飼育していたテキサスラットスネークの飼育環境を紹介します。

原産国はアメリカで体長は大体150~200cm。

うちの子は勿論CBなので箱入り坊ちゃんでした。

体長は150cmくらい。ヘビの体長って図るのむずくないですか。

体重は850g前後。ちょっと太ってる?

 

飼育環境

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ケージ

龍匠さんの幅110×奥行50×高さ45を使用。

120×60にしたかったけど、メタルラックのサイズ上この大きさに。

下の写真はエキゾテラ時代のもの。

エキゾテラ45×45×30で狭そうに感じたから新調しました。

どの爬虫類にも言えることだと思うけど

大きくなってきたな…ケージサイズアップしよう→広々だ!→ヘビサイズアップ→なんか狭そうだな…→以下ループ

の繰り返しじゃないですか?笑

成長に限界がないわけじゃないけど、広い環境になると体も少しずつ大きくなってくるからまた広くなるっていう。

でもそれも爬虫類飼育の楽しみです。

生息環境調べて想像してなるべく近づけるように工夫して。

部屋のスペースだったり、色々制限はあるけどその中でこの子たちがなるべくのびのびストレス少なく暮らしてくれたらいいな、っていう。

温度・湿度

25~27℃くらいで湿度も50~60%くらいを保つようにしてました。

室内は年中エアコンで冷暖房管理していたので冬はとにかく乾燥が大敵でした。

洗濯物や濡らしたタオルを干して加湿器かけて対策してたけど、洗濯物もすぐ乾いちゃうので冬は乾燥しがちでした。

うちの子は温度は低めがお好みなようで、一生懸命冬場保温してもいっつも温度低いとこにいて冷え冷えになってました(^^;)(23℃とか)

個体差あるのかもだけど、暑い(暖かい)のは嫌っぽいからポカポカにならないようには気を付けてましたね。

床材

ペットシーツ使ってました。うちにいたおヘビたちは色々試した末みんなペットシーツにいきつきました。

土だったり全面ブロックだったりにしたいけど、衛生面考えるとやっぱりペットシーツに。

なので水入れとシェルターのほかにプラ容器入れてそこにアスペンいれて潜れるようにしてました。

それだと管理もだいぶ楽ですよ。

保温器具

暖突+パネヒ

パネヒは熱いのかあんまり近寄らないから、冬場の冷え込む時期にだけ使用してました。

暖突にはサーモスタットつけて自動で温度調節するようにしてました。

会社員だと家空ける時間も長いから自動で温度管理してくれるサーモスタットはあった方が確実に便利だし天候の心配もいらないので心理的にも楽です。

不在の時に熱くor寒くなると早く家に帰って温度確認しないと!って焦りや不安が付きまとうので…。

安くはないけどあった方が絶対いいと思います。

うちでは下の2種類のサーモスタット使ってます。

餌・水

前はアダルトLLあげてたけど、ある日突然食べなくなりました。

毛がいやだったのか?ファジーも食べなくなり。

病気か?と焦った時もあったけど、口の中はネバネバしてないし餌もピンクだけど食べるからマウスロットとかではなさそう。

たまーに食べるときもあるので気にしないようにしてました。

お水は毎日交換します。冬場は冷水に熱湯入れてぬるま湯状態にしてました。

パネヒには近寄らないのにお湯は交換するとお風呂みたいに入りに来てかわいかった。

病院(病気)

お迎えした当初、シェルターをモモンガ用の吊り下げる布製テントみたいなやつにしてました。

なぜヘビ用にしなかったかというと、テキサスラットスネーク飼ってる方のブログにモモンガのを使ってる方がいて、

こういうのもシェルターになるんだ!かわいい!と思ったから。

それが大失敗でした・・

しかも最悪なことに当時床材に選んだ爬虫類のクラフト素材っぽいものがイヤだったようで

全然シェルターから出てこず、私もお迎えしたばかりだし刺激しないようにそっとしてました。

1週間以上経っても全然姿見せないし(餌はシェルターの入り口に差し出すとくわえてすぐ引っ込んだ)

ちょっと様子見てみようと取り出して全身見たらダニが…

布製のシェルターだったから大繁殖してしまっていたの。驚きと焦りと自分に対する怒りと…。

ヘビちゃんはまだベビーだったのに痩せてしまって、すぐに水につけてダニが浮いてくるのを待った。

でも浮いてくるのも1~2匹で、ずっと水につけておくのもヘビの体力が心配だったからすぐに病院へ連れていきました。

このとき、当時同室で育てていたカリキンにもダニがうつってました。

ダニ発見次第ほかのヘビもチェックして、虫眼鏡で体表見てたら一瞬動く黒い小さな点が。

処方してもらったフロントラインを2匹に毎日塗っていると数日後ペットシーツに死んだダニがポロポロと。

しばらくこれを繰り返し、ダニは全滅。

テキサスラットスネークの飼育環境も変えてこまめに給餌して、無事大きくなりました。

まだ子供だったのに辛い思いをさせてしまった。

大反省しました。

無事に大きく育ってくれて本当によかった。

性格

よく気性が荒いと言われるテキサスラットスネーク。

たしかにやたら攻撃的な時期はありましたが数年したら落ち着きました。

性格は個体差あるからテキサスラットスネークおとなしいですよと誰にでも勧めることはできないけど

おとなしい子もいる。

このヘビがいい!と強い希望があるならば取扱いに困るほど大きくなる種類でもないのでオススメします。

ちなみに、小さいサイズの餌を頻回に給餌するとどんなヘビも気性荒くなります。(うちにいる子たちはそうでした)

お腹いっぱいにならないし、ケージ空けると給餌って覚えてとんでくるようになるのでヘビの口のサイズにあった大きさの餌をヘビの排泄頻度を確認しながら与えるのがベストと思います。

うちの子みたいに大きい餌食べなくなったらとんでくるのは諦めて(笑)、与えるしかないですね。

1匹しか飼育経験ないですが、私はテキサスラットスネーク飼いやすいと思いました。

ダニがついたときに鱗の一部が黒くなり、脱皮しても白くなることはありませんでした。

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